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*税関* 同一の品物を多数所持していると質問されたり、税金が課せられる場合があります。全員が荷物検査を受けるわけではありません。しかし気まぐれに抜き打ち検査をしているだけではありません。該当者を高確率で呼び止める技を使っています。
*空港からの足* 初めてのバリ。お迎えはない。税関通過後に外に出れば空港タクシーのチケット売り場があります。各方面の料金表が提示されています。行き先を告げて前金でチケットを購入し運転手にホテル名を伝えましょう。 タクシーサービスは空港を出たら右方向へ20mくらい歩いた場所にあります。クタ周辺Rp.15,000~20,000、ウブドRp.100,000、ヌサドァアRp.50,000くらいだったと思います.値段表がありますのでごまかしはありません。
*帰国時の注意* 航空会社によっては、帰国便の72時間前までに『リコンファームRECONFIRM』が必要です。電話か航空会社に直接出向き、自分の乗る意志を示しましょう。これを行わないと、混んでいる時期は予約を落とされてしまう場合があるので注意が必要です。ホテルのフロントでリコンファームを代行しているので、英語に自信のない方は利用しましょう。またガイド付きのパッケージツアーにご参加の方は旅行会社が代行するので必要ありません。帰国時は飛行機の出発する2時間前までにチェックインを行って下さい。出国時には現地の空港税が100,000ルピア掛かるので必ず残しておいて下さい。
インドネシア国内交通
*島内交通* 鉄道なし
*バス* 冷房付きのバスが、毎日数本観光客向けに運転されており、島内の観光地を結びます。
*タクシー* タクシーの手配は電話でできます。クタやサヌールは流しを手を水平に伸ばして手招きして停めます。夜間は空車の判断が難しいのですが、屋根の『TAXI』ランプが点灯していれば空車です。現在料金は100%近くがメーター制です。乗車時に『・・・まではいくら?』なんて質問すると以前の交渉方式に変わってしまう場合がありますのでやめましょう。メーターが確実にリセットされたかどうかの確認はしておきましょう。 “タクシーを利用するなら『バリタクシー』”は広く知られていますが、バリタクシーにも2種類あります。本来の車体色は薄いブルーです。濃い青や茶色のバリタクシーは車両持込の2次社員が管理しています。社員教育の面で少々差があるようです。
*貸しきり* 短い日程でバリ島中をあちこちが観光したければ運転手が付いた車を借りるのも良い方法です。ホテルや旅行会社で申し込むことができます。料金はどのように交渉するかによって違いますがクタは8時間US$50~100ぐらいかかります。移動街によって料金が違います。一般タクシーを一日貸しきる場合も可能ですが、料金は運転手と交渉が必要です。
*ベモ* 住民の主たる公共通機関。Rp3000~
*ドカル* 馬車を意味する交通手段で昔には庶民の足に使われたが、現在はクタやレギャンで観光用に使われています。料金は交渉によって違いますが、1時間にRp.50,000程度が一般です。
*オジェック* バイクタクシー。クタ周辺Rp.10,000。
*自動車&バイク貨与* 国際免許証やパスポートがあれば車とバイクを借りることができます。バリで運転が慣れない旅行客が問題を起こす場合が多いので注意して運転する方が良い。
*自動車* 貨与料金は運転手の料金が含まれて1日Rp.400,000程度です。返す時にはガソリンをいっぱいにして返すことが原則です。
*バイク* 料金は1日Rp.30,000~50,000程度です。基本的にバイク保険はありません。出来れば利用を自制する方が良い。
*自転車* ウブドとクタなどの地域で移動するのに便利です。負担なしに利用することができて旅行客に人気が高いです。ホテルと自転車貸与店などで借りることができます。料金は Rp.20,000程度です。借りる時はブレーキとタイヤをチェックすることを忘れないようにしましょう。
*公用語* インドネシア語、マレーシア語と似ています。バリにはバリ語、また地方ごとに各言語が存在します。
*郵便事情* 郵便局などではまれに、担当者によって料金にばらつきのある場合があります。また日本からバリまでの郵送事情はあまり良くはありません。郵送物が全く届かなかったり、途中で荷物を開けられて中身を抜かれたなどの報告もあります。貴重品等は送らない方が良いでしょう。
日本までの各種郵便料金は、ハガキが4,000ルピア、封書は20グラムまで4,000ルピア、50グラムまでが10,000ルピアとなります。日本までは通常1週間程で届きます。ポストはないため、直接郵便局で投函するか、ホテルのフロントで投函を頼めるところもあります。
*電話* 街中には『ワルテルWARTEL』という電話局が多数あります。まずカウンターで国内・国際の利用を申し出て、ボックスの中の電話で通話します。終了後、料金を精算します。またカード式やコイン式の公衆電話もあります。カードワルテルは雑貨店で購入可能です。ホテルの部屋には電話が付いている場合が多いので、そちらが一番お手軽です。 ほとんどの場合外線番号が必要になるのでチェックインの際、確認しておきましょう。
*変圧器* お持ちになるパソコンのACアダプターに『100V~240V』と記載されていることをご確認下さい。インドネシアの電圧は220V、周波数50Hzです。記載が範囲内の場合、別に変圧器は必要ありません。変圧器がない場合、または220Vに対応していない場合は、変圧器が必要になります。またインドネシア用のプラグ、丸ピン2本足のCタイプが必要になります。どちらも大型電気店、旅行用品専門店や空港の電化製品店で購入可能です。
*両替* 町中の両替商-繁華街では夜遅くまで営業しています。レートは各店舗によって異なりますので、店頭に表示されているレートを確認して下さい。異常にレートの良いところは要注意。後で多額のコミッションを要求したり、到着したばかりで不慣れな旅行者に数や桁をごまかしたり、電卓に細工をしているところもあります。一度立ち去ってしまうとクレームを受け付けてもらえませんので、お金を受け取ったら必ずすぐに確認して下さい。数えなおすふりをしてお金を抜き取ることもあるので、再度、相手にお金を触らせないこと。このようなケースは両替商とお土産屋を併営しているところが多いです。なるべく専用の両替商か銀行を利用しましょう。 銀行-通常は平日8:00から15:00、土曜日13:00まで、日曜祝日は休業。繁華街にも支店があります。 ホテル-中級クラス以上のホテルなら大抵両替が出来ますが、手数料が掛かる場合もあります。また1万円のみ両替を受け付けているところもあります。 空港-飛行機の到着時刻に合わせて開いています。一般的なレートなので、空港のレートを目安に換金するようにしましょう。
*ホテルでのチップ* 基本的にはチップの習慣はありません。しかし特別なサービスを頼んだ時は気持ちとして、5,000ルピアから10,000ルピアくらいをチップとして渡すのも良いでしょう。またルームメイキングには外出する前に、枕の下に5,000ルピアくらいを置いておくと喜ばれます。
*バリのトイレ* ほとんどのホテルやレストランには洋式トイレか完備されています。しかし観光地などでは、インドネシア式の場合がほとんどです。和式と同じ形ですが、トイレットペーパーはなく、備え付けの水槽の水を使って手でお尻を洗う習慣です。慣れない人はポケットティシューが一つあると安心です。
*免税品の購入* 免税ショップで免税品を購入した場合は、帰国時に空港の専用カウンターで受け取ることができます。引き換えレシートを紛失しないようご注意ください。空港内は日本語の案内もあるので、忘れずに受け取って下さい。
*寺院-宗教施設ですのでマナー、しきたりは尊重しましょう。 サロンまたはスレンダン『腰帯』は必ず着用しましょう。入り口でレンタルしています。生理中の方、怪我等のより出血をされている方は入場できません。お祈りをしている人の邪魔にならないようにしよう。
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